連載・特集

素直な気持ち

佐野伶莉アナ出演:「素直な気持ち」富士宮焼きそば

SunSetTVをご覧の皆様、ピカミツです。

まずは、下記にある「素直な気持ち」新シリーズ第一弾をごらんください!

静岡朝日テレビの佐野アナウンサーが焼きそばをやいてましたね。

え、何で焼きそば焼いているの?( ゚д゚)

意味がわからない・・・。( ゚Д゚)ハァ?

そう思う方もいると思いますので、以下をお読みくださいませ。

 

前回、SKE48の青木詩織さんが出演した「素直な気持ち」ご覧いただけましたでしょうか?

まだの方はこちら↓からどうぞ。

焼津市出身おしりんがシュールな設定で、ファンの皆さんには普段は想像できないご当地に溶け込む映像をお届けしました。

ロケに協力をしていただいた地元の方々とのふれあい、焼津の魅力溢れる映像を制作したSunSetTV。

おしりんに続く、次なるご当地シリーズを展開します!

第2弾は、静岡朝日テレビの佐野伶莉アナウンサー!

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プロフィールにあるように、元気なアナウンサーです。

最近はあさひテレビセンチメンタルキャンペーン(10/17~10/23)でしっとりした一面も見せつつ、これからの活躍が楽しみな静岡朝日テレビアナウンサーの一人です!

さて、その佐野アナの出身地は富士山の麓に広がる富士宮市。

SunSetTVは焼津に続く「素直な気持ち」ご当地シリーズの続編として、富士宮市と佐野アナで魅力あるご当地コンテンツ作りに挑戦します!

佐野アナ×富士宮のご当地シリーズ第1弾は

「富士宮焼きそば」

 

B-1グランプリでその名を全国に広めた静岡県を代表するご当地グルメをご存知ですか?

富士宮焼きそばの大きな特徴を、富士宮焼きそば学会HPから引用しまとめてみました!

1.富士宮市内にある製麺所の蒸し麺を使用している。

 

一般的な焼きそば麺の製造工程では蒸した後に一度茹でますが、富士宮やきそばの麺は茹でずに急速に冷やし、油で表面をコーティングします。そのため他の麺に比べ水分が少なく、独特のコシが生まれました。
富士宮やきそばが作られ始めた終戦直後は冷蔵技術が乏しかったので、日持ちや行商に対応させるためこのような製法が確立していきました。

終戦後に生まれた歴史のあるご当地麺というわけです。

2.肉かす(油かす)を使用している。

 

麺と並んで富士宮やきそばの特徴といえるのが「肉かす」です。その製法はラードを搾った後に残ったものを油で揚げた、まさにエコ!かすなどと呼ばれていますが、なんともいえないよい味をやきそばに染み渡らせる陰の立役者です。

お好みの大きさに切ってから使うのが一般的です。大きいと食感が楽しめますし、細かくするとにじみ出た油のうまみを味わえます。

この肉かすがいいコクを出してくれます。

3.仕上げにだし粉(イワシやサバなどの削り粉)をふりかける。

 

富士宮やきそばにはイワシの削り節を使います。
それも細かくほぼ粉末状になっています。
店によってはサバ・イワシのミックスだったり、青海苔粉が入っているものもあります。

これに、あとは紅しょうがを添えたり、お好みでマヨネーズをかけたり、人それぞれの楽しみ方があります。

どんな焼きそばか・・・百聞は一見に如かず!

富士宮焼きそばを作って美味しそうに食べる佐野アナをどうぞ、ご覧ください!


撮影協力:さのめん

今回は富士宮市にある製麺所の一つ「さのめん」で撮影協力を頂きました。

従業員の皆さんとの記念写真です。

撮影中は佐野アナに丁寧に焼きそばの作り方を指導して頂き、本当にありがとうございました!

「さのめん」は製麺工場で、製麺の様子を見学できたり、日曜日はお食事処として開店しています。

他にもインターネットで商品を販売しているなど、詳細はfacebookをご覧ください。

富士宮市には他にも製麺所や食事処がたくさんあります!

ぜひ、富士宮に足を運んだ際は焼きそばめぐりをしていろんな味を楽しんでみてはいかがでしょうか?!

 

 

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