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報道サレナイ静岡朝日テレビノ裏側

SunSetTVの課外活動~インターンシップ~

「地方局・就職」や「地方局・年収」など生々しいキーワードから、SunSetTVにたどり着いた就活生のみなさん、こんばんは。スタッフのピカミツです。

 

静岡朝日テレビでは12月19日(月)~21日(水)の3日間にかけてインターンシップを開催しました。そのインターンシップに、前回のNHKに続きましてSunSetTVが課外活動をしてきましたよ。

 

静岡朝日テレビの就業体験内容は以下の通り。

テレビ局といえば、報道・制作!

 

という仕事の中に「インターネットコンテンツ&SunSetTV講座」というものがありまして、この度、腹黒とピカミツがお話をさせていただきました。

 

報道記者になりたい、番組ディレクターを目指したいという気持ちでいっぱいの就活生に対し、果たしてSunSetTVを興味を持って聞いてもらえるのだろうか。

「眠くてつまらなかった」、「ネットの話より報道制作の時間をもっと増やしてほしかった」とか辛らつなことをアンケートに書かれてしまうのではないかと、ちょっと不安なまま講座へ向かったのです。

 

今回はその課外活動レポートをお届けします。

 

参加いただいた就活生の皆さんにはNHKの時と同様に、今回の様子を記事にさせてもらうことを最初に伝えまして、こんな雰囲気スタート。

腹黒がスピーチで、ピカミツはスライドの操作などでした。

始める前に腹黒が「SunSetTVってご存知ですか?」と認知度を聞いてみましたが、その場で手を上げてくれた人は、数人でした。

 

腹黒:社交辞令でも、もっと手を上げてくれるところだと思いました・・・。(;´Д`)

ちょっと寂しそうな反応を示す腹黒。

ピカミツ:(やはり、認知度はこの程度なのですね。もっと精進せねば。)

 

まず始めに、ビジネスコンテンツ部がどのような部署か説明をしました。番組制作以外にいろいろな仕事があることを知ってもらえたのではないでしょうか。

そして、インターネットサービスとしてのSunSetTVの紹介へ。

腹黒Pは就活生らが眠くならないよう『Aマッソのゲラニチョビ』を見てもらう作戦を、開始早々に展開!

「靴舐めてるやん!」のシーンです。

ここでウケてもらえたのでほっと一安心したのを覚えています。

この後も、無反応なときもあれば、笑いもあったりしながらSunSetTVのコンテンツを紹介していきました。

そして、1時間ほどSunSetTVの生い立ちから現在まで、これまでのコンテンツ紹介の後、質疑応答を経て終了しました。(3日間のインターンシップの中で、少しでも聞いてよかったと思えたら何よりです。)

最後に・・・。

AbemaTVのように巨大で、多くの番組を配信するプラットフォームが静岡朝日テレビにはありません。しかし、地方局でも多様なネット番組を制作し、静岡にとどまらず全国に積極的に配信をしている取り組みを、SunSetTVで少しでも理解してもらえたのではないでしょうか。

 

腹黒のスピーチにこんなことがありました。

テレビを見ている人たちの多くは、どんどんインターネットとともに育ってきた世代に移り変わっています。

放送業界には、どっぷりネットとともに育ってきた皆さんの力が必要とされています。

放送業界を目指す皆さんに、地上波やネット関係なく番組制作について考えるきっかけになればと思います。

 

ほんと、うまいこと言いました。腹黒いだけじゃない。確かにそうだとピカミツも考えています。今、テレビ局で働きたいと思い就職活動をしている学生の皆さんがまさにそのネットで育ってきた世代です。

 

ネットにあるおもしろさを地上波へ。

静岡にあるおもしろさを全国、いや世界へ。

スマホを見ている視聴者をテレビへ。

 

こんなことを一緒に模索しながら、静岡を盛上げていきたいと考えてくれる学生さんをSunSetTVは待っています!

 

これから本格的にはじまる就職活動の息抜きにSunSetTVでも見ながら、体調を壊さぬようがんばってくださーい!

 

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