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旅と音楽:1万年の歴史「駒門風穴」 神秘的な気分で歌うラップとは!?

こんにちは、SunSetTVです。

 

LIGブログとコラボして始まった「旅と音楽」。

バンド「旅と音楽」のメンバーが静岡県内のスポットを巡り、

素晴らしいところなどを音楽と動画で伝えています。

 

本日は、先日予告でお伝えした第4弾、御殿場市篇をお送りします。

 

駒形風穴(こまかどかざあな)

場所はこのあたりです、無料駐車場もあります。

「駒門風穴」とは、近辺にある「富岳風穴」(ふがく)や「鳴沢氷穴」(なるさわ)と比べると最大級かつ最古の溶岩洞窟とされているそうです。

 

早速ですが、そんな溶岩洞窟で生まれた1曲がこちら。

※「駒門風穴」での撮影は、御殿場市フィルムコミッションの許可を得て行なっております。

 

曲名は『風穴』(かざあな)です。

人は年齢を重ねることで、価値観が変化していきます。

ただし、富士山の大噴火により10,000年前に誕生した「駒門風穴」は、今も変わらずに残っています。

そんな儚さを歌っています。

 

今回はラッパーの狐火さんが参加。

現在は、サラリーマンをしながらラッパー活動をしている狐火さん。
「旅と音楽」では、秋田県横手市、岩手県花巻市と各地で歌っていて、静岡では念願の初参加です。
さて駒門風穴ですが、富士山の爆発とともにできた溶岩洞窟のひとつです。

※写真を撮るなら入り口がオススメです。自然が作り出した神秘をカラダで感じられます。

 

総延長409メートルと規模も富士山麓では最大級。

風穴は年間通して13度程度と、冬はほんのり暖かく、夏はひんやりとした空気が楽しめます。

国指定の天然記念物にも関わらず、あまり観光地化されていない駒門風穴。

 

神秘的で非日常的な空間で撮影は行われました。

おまけとして、今回はレコーディングの様子をご紹介。

 

「旅と音楽」は、初日に現地でレコーディングを、
2日目はミュージックビデオの撮影というスケジュールになっています。

レコーディングをするときは、音が反響しにくい場所が好ましいため、
宿の布団や座布団をお借りして、吸音材代わりにしてブースを作っています。

 

どこでもレコーディングできるなんて、

Life is Music! Life is Good!

 

ですね。

 

撮影の詳しい様子は、LIGブログでベベさんが書いていますので覗いてみてください。

LIGブログ:10,000年の歴史をほこる「駒門風穴」でラップを作りました

 

次回は「旅と音楽」のメンバーが静岡朝日テレビを訪問、静岡市篇です。

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