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報道サレナイ静岡朝日テレビノ裏側

静岡マラソン2017で富士山に会うための晴天祈願 パート1

SunSetTVをご覧のみなさま、ピカミツです。

もうそろそろ、3月。

静岡朝日テレビの3月といえば・・・静岡マラソンです。

ここでちょっとおさらいを。

静岡マラソンは2014年のスタートから2年連続雨だった大会で、ゲストランナーの勝俣州和さんからは第3回(2016年)大会の前に

と、評されるほど、雨で辛く苦しいマラソン大会でした。

 

雨ばかりの静岡マラソンを、物理的に晴天にしようとSunSetTVは2016年に行動を起こし、SunSetTVメンバーの(元)事業部とピカミツは晴天祈願の旅へ出かけたのです・・・。

旅の記録はこちら

SunSetTVの活躍?により、静岡マラソン2016はなんとか晴れました。

3回目にして誰もが幸せになった大会。

しかし、一時的に曇ったり雨もぱらついたりと、ランナーの皆さんに走りながら富士山を見てもらうというところまで達成できませんでした。

静岡マラソン2017ホームページを見ると、タイムが期待できる新コースになったことをウリにしながらも・・・富士山についてはどうアピールしているのでしょうか?

(赤下線部を見て・・・)

雄大な富士山・・・見えれば見たいよ!

 

でも見えないんだよ!

 

と、走った経験のあるランナーたちが憤っているのが目に浮かびます。

 

このモヤモヤした気持ちを抱えていると、今年も走っていただくゲストランナーの勝俣さんはどう思っているのでしょうか。

静岡マラソン2017に寄せていただいたメッセージがこちら。

赤下線部をご覧ください。「ゾンビロード」だの、「修行」だの、「地獄」だの・・・相変わらず今年も言いたい放題なコメントを寄せていただいております。

最後に、勝俣さんが言っていますが、

 

「富士山に会おう」

 

そうなんです。富士山に会わなくては、静岡マラソンではありません。

ということで・・・

SunSetTVは静岡マラソン2017に関わる全ての皆様に送る

「富士山に会うための晴天祈願企画」

 

をスタートします!


 

2月某日。早朝の静岡駅にて。

 

今年の晴天祈願の旅ですが、ピカミツの相棒は、この方です。

先輩の腹黒(SunSetTVプロデューサー)です。

「朝早いから眠いぜ」といわんばかりの表情です。

富士山被ってますね。験を担ぐための帽子として用意しました。

 

そして、先輩の正装はランニングシューズに、静岡マラソンスタッフジャンパーです。

実は、このジャンパーにも晴天祈願を込めていまして、てるてるぼうずが隠れています。

運営サイドも晴天となるよう必死ぷりが伝わればと思います。

出発時間まで、ASTY静岡をウロウロしていたら、静岡朝日テレビの若手アナが出ているPRが流れていました。

せっかくなので記念に一枚。

左から、目の前に立たれて見えない残念な佐野アナ・白田アナ・堺アナ。白田アナの目がディスプレイの境目で、黒く塗りつぶされているのが気になりますな。ちなみに、「(衣装を見ても)僕達も走りますよ~!」感が満載のPRですが、若手3人は走りません。

 

静岡マラソン2017で走るのは、橋本ありすアナです。

とびっきり!しずおかで「一杯のラーメン」というコーナーを担当しており、ラーメンとマラソンを両立させているアナウンサーです

2016年走った杉本アナといい、若手ではなく先輩がムチを打たれるなんてアナウンサーも大変だなとピカミツは思いました。

顔が丸いのが特徴の橋本アナ。

フルマラソン完走するべく、走りこんでいるのでしょう。

テレビで見るとシュッと引き締まった顔です。

無事、完走したら好きなものをたらふく食べて、まぁ~るい顔に戻ってもらう企画でもSunSetTVでしたいなと密かに企んでいます。

さて、ピカミツと腹黒は眠い目をこすりながら、朝6時41分のひかりで、いざ、大阪へ向かいます。

出発して、数十分。

 

朝から日本酒で酒盛りしている隣のグループをじーっと見ているピカミツに、腹黒はつぶやきます。

「やべぇ」といわんばかりの表情。

腹黒:旅先で渡すお土産を買い忘れた。

ピカミツ:(隣のグループ朝からお酒いいなぁ)・・・え?どうします?

腹黒:名古屋駅停車している間に買ってくる。ダッシュで行けば大丈夫なはず。

ピカミツ:停車時間だけで間に合います?万が一乗り遅れた場合を想定して、切符と財布と携帯だけは持って行ってくださいね。(心のどこかにオモシロイ展開になることを期待していたと思います)

 

そして、名古屋駅に停車すると同時に腹黒は外へ飛び出していきました。

戻ってくるまでの様子を最大望遠で撮影。一部始終の撮影に成功しました。

無事、お土産を買って乗車できました。

④コマ目をご覧ください。走っている見事な瞬間。

手には領収書をキッチリ握り締めて忘れないのがさすが。

 

その後、一眠りをして、新大阪へ到着する二人。

「朝日がまぶしいぜ」といわんばかりの表情。

静岡マラソンもこんな晴天となるように祈願するべく、SunSetTVの大いなる旅が始まろうとしています。

 

昨年と違い今回の旅の移動は車(レンタカー)です。

ピカミツが手続きを済ませて車へ向かうと・・・。

「大阪は怖いから運転したくないから運転しろ。」といわんばかりの無表情。

既に助手席に座り、前を見据えています。

慣れ親しんだ大阪の土地勘があるということで、ピカミツが運転手で出発。

 

この旅の最重要人物が待っている次なる目的地車へ、車を走らせます。

 

新大阪駅から15分ほどで、到着。

待ち合わせの時間となると、この旅の最重重要人物が(とてもとてもリッチな)ホテルから出てきました。

この顔に見覚えがある方も多いのではないでしょうか。

2016年、晴天祈願の為に自らてるてるぼうずとなった、静岡朝日テレビ代表取締役社長の「北澤晴樹」です。

昨年、雨樹に改名されずに済んだ「晴れ社長」です。

 

社長:おはよう。

腹黒:社長、おはようございます。さっそくですが、こちらを被ってください。

社長:なに、コレ。富士山?

腹黒:ええ、富士山です。今年は富士山が見えるようとの願いをこめて。さぁ、被ってください。

社長:ちょ・・ぐ・・。

ピカミツ:(ああ・・・せっかく朝セットした社長の七三髪型が・・・乱れてる)

 

帽子を被ってもらい、次に手渡すのは「旅のしおり」。

パチリ。メガネの下は、つぶらな瞳のカワイイ社長。

腹黒:今回の旅の行程をご確認ください。

社長:どれどれ・・・。

ペラペラの中身の薄いしおりを開く、社長。

夜のお店のガイドマップを見ているときと同じように、楽しそうにニヤニヤっとしてもらえてなによりです。

 

昨年の僧兵は一線から退き、新規参戦の仲間「僧兵2」も乗車。

 

晴天祈願の目的地は、昨年大変お世話になった奈良県にある生蓮寺。

昨年はピカミツと元・事業部の2人だけだった旅も、今年は社長・僧兵2・腹黒・ピカミツという4人の晴天祈願パーティを結成し出発しました。

 

移動中の一枚。青空で本当にいい天気。

静岡マラソン2017もここまで快晴になれば・・・と願うばかりです。

 

途中、高速を降りて下道を行くと、トイレ休憩をすることになり道の駅へ。

そこで社長はお餅を購入。パーティへ恵んでくれました。

「お餅うまぁーい」といわんばかりの表情。

目が喜んでますね。美味しそうにほおばってます。

写真左後方のスーツでたたずむのは、僧兵2。

今年の僧兵2は元祖僧兵のように前線に出てくるのではなく、チラっと映り込む癖があるようです。

それにしてもどこか哀愁漂う立ち姿が決まっていますな。

 

小腹を満たした一行は、目的地である生蓮寺へ到着。

歴史ある生蓮寺を前に、社長の顔もどこか緊張感で張り詰めています。

生蓮寺に入っていく一行。(帽子を被ったままは失礼なので、中では外します)

昨年お世話になった住職の奥様がお出迎えしてくださいました。

民放テレビ局の中で社長自らが晴天祈願にきたのは静岡朝日テレビだけでしょう。今年も玄関にドラえもん(右側のぶ代・左がわさび)が置いてありました。社長が来たことですし、テレビ朝日系列の私達に今年も気遣っておいてくれてほっとします。

 

待合室に通され、住職の準備が整うまで待機をする社長と僧兵2。

腹黒は僧兵2にこのあとの流れをさりげなく説明していますね。

流石、社会人として見習うべきところ。

 

しばらくすると、昨年見たことの無いキリっとした若いお坊さんが一人登場。

静岡朝日テレビの重すぎる「晴れ」への思いに、住職はご子息を加え、

 

今年は親子でのダブル祈祷!

 

祈祷の重ねがけというわけですか!!頼もしい!!!

写真左がご子息。

そして、祈祷の時間を迎え本尊へ向かいます。

本尊へ入り、ろうそくに晴天祈願の火を灯していくメンバー。

社長は立派な仏様を前に、「ほほぅ」とつぶやいているかのよう。

昨年の祈祷アイテムはシーツでしたが、今年は富士山帽子ととあるイラスト。

これはSunSetTVが静岡朝日テレビに関わる全てのイベントが「晴れとなりますように」と思いをこめた、「びしょぬれ犬」です。

人気YouTuberはじめしゃちょーと「しぞーかクエスト」に番組出演してもらったTwitter漫画アーノルズはせがわさんに描いてもらいました。

名前:びしょぬれ犬

見た目:常に雨が降ってぬれている犬。

性格:男気はあるが、打たれ弱い。

特技:二足歩行。(基本は犬なので四足)

口癖:僕が雨を引き受ける。

解説

びしょぬれ=雨を連想しますが、実は「雨をびしょぬれ犬が引き受けることで、晴れにしてあげる」という自己犠牲の塊のようなキャラ。

富士山をイメージさせる額の模様と色と、尻尾のみかんが静岡らしさをアピールしています。

たすきに「晴れにしてもらいたいイベント名」を書くと、そのイベントに降る雨を一身に引き受けてくれます。

 

そして、祈祷開始。

 

晴天となって富士山が見えるように祈りはじめる静岡朝日テレビ一同。

ひたすら祈る社長。

僧兵2もひたすら祈ります。写真右端に見える頭がご子息です。

親子の見事な読経シンクロ率の高さに、昨年以上の祈祷パワーを浴びるパーティ。

住職も「富士山が見えますように~」(こんな風には言っていませんが)とお経の中に差し込んでくれました。

本当にありがたいです。

祈祷が終わり、祈祷をしていただご利益のあるアイテムを授かる社長。

御札。

(住職が「ほらよ」っとそっぽ向いてるように見えますが、そうではありません。シャッターチャンスを逃したピカミツのせいです。)

びしょぬれ犬。

住職:かわいい絵ですね。描いてくれた人は、アーノルはせがわさん?

ピカミツ:(写真を撮りながら)住職、「ド」じゃなくて・・・アーノル 「ズ」です・・・「ズ」。

と訂正をするも、ドで繰り返し読んでしまう住職でありました。

富士山帽子。

嫌な顔せずアイテムを笑ってくれる住職です。

 

そして、祈祷を終了。

お寺の前で成果物用の記念写真です。

今年も生蓮寺に一筆頂いた静岡マラソン2017ポスターを僧兵2が持ち、社長は祈祷した晴天祈願パワーたっぷりの帽子を被って祈祷完了の一枚。(最後まで正面の写真がなく見切れ続ける僧兵2)

 

静岡マラソン2017に関わる全ての皆さん、今年は社長自らが晴天祈願をしました!

これで「晴天」かつ「富士山に会える」素晴らしい大会となること間違いなし!

(これで雨だったら・・・という一抹の不安を抱えているSunSetTV)

 

この後、静岡に帰る前に「京都でラーメン食べて帰りたい。それが一番の目的で楽しみなんだ」という社長の要望に応えるべく、次なる目的地である京都へ出発したのでした・・・。

 


晴天祈願の旅パート1はこれにて終了となります。

パート2は社長と僧兵2ら別れた腹黒とピカミツの2人が目指す目的地は京都から大阪へ。

そこで待ち受ける衝撃の事実。

「晴れ」を求める旅はまだまだ続きます。

 

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