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静岡マラソン2017で富士山に会うための晴天祈願 パート2

SunSetTVをご覧のみなさま、ピカミツです。

前回から始まった

 

静岡マラソン2017で富士山に会うための晴天祈願 パート1

 

今回はその続編をお送りします。

(登場人物のおさらい)

以下の写真に出てくる富士山男はSunSetTVプロデューサーの腹黒でして、どことなくイラっとするかもしれませんが、今回もちょいちょい出てくるのでご容赦ください。

 


朝から社長が泊まる高級ホテルまでお出迎えし、お車に乗せ、晴天祈願のお寺までアテンドし、「終わったら京都駅でラーメンを食べたい!」という社長に奉仕し尽くしたSunSetTV。

 

社長のがんばりをここまでPRするのは、

社内でもSunSetTVだけなのですから、

来年度もきっと存続させてくれるはずでしょう!

 

社長たちから離脱した我らは京都駅でレンタカーを乗り捨て、京都駅から大阪駅へJRで向かいます。

 

移動に移動しまくって、心斎橋に到着!!

「(場所が)よくわかんねえよ、この辺」といわんばかりの表情。

そんな腹黒を連れて、心斎橋駅から昨年お世話になった「雨ノチ晴レ」へ向かいます。

 

 

ところが・・・、

住所を頼りに行くが、お店が見当たりません。

腹黒は名古屋駅で途中下車して買ったお土産を片手に、立ち尽くしています。

 

ピカミツ:おかしいな。住所はここなんですけどね・・・。

腹黒:ここって言われても・・・。ラーメン屋になってるじゃん。

 

と、膝をついてうなだれる腹黒。

富士山を被って四つんばいの変な男に、道行く人の視線が降り注ぎます。

確かに昨年の写真と比べてみても一目瞭然。

(下の写真左が2017年現在、右が2016年訪問時)

残念ながら「雨ノチ晴レ」は無くなり、お店が変わっていました。

昨年晴れにしてもらった御礼に(わざわざお土産持って)やってきたのに。

静岡マラソンを「雨ノチ晴レ」にしてくれた結果、お店は力尽きてしまったのでしょうか。

(なぜか申し訳なく感じてしまいます。)

 

晴れにたどりつけなくなるこの状況・・・

「太陽」・「晴れ」に縁がなくてさまよっていた昨年を思い出します。

 

どこかいいお店がないのか、さまよい始める2人。

お腹が減りイライラしだすピカミツ

 

ピカミツ:どこでもいいから食べてしまいません?

腹黒:さすがに、それはダメだろう。企画成り立たないだろ。

ピカミツ:晴れ縛り辛い。ひとまずチェックインしに行きません?

 

荷物を一旦ホテルへ置くべく、目的地をホテルに変更していきます。

今年の宿は昨年泊まれなかった、『てるてるぼうず』。

 

英語表記はTELTELBOUZU。

 

直訳すると、電話電話坊主。

 

TELTELして、おねえさんを呼んで

お財布がぼうず(すっからかん)になるところだ!と言い張った事業部。

果たしてそれは本当なのか?

お姉さんにTELTELする気満々で今年は検証して見たいと思い、事前にちゃんと予約しておきました。

 

というのは嘘で、「晴れにしてくれる宿」に泊まることで晴天パワーを授かります。

 

実際のところTELTELしてお姉さんを呼んではダメですよ。

ボウズになるどころか、捕まってしまいます。

そういうホテルではありません。

 

さて、そんなことは置いておいて

チェックインをする腹黒。

こちらのスタッフ(上の写真右)はShumariさん。

名前を英語表記しているので外国の方かと思いきや、生粋のなにわ人とのこと。

(半笑されながら)旅の趣旨を話し、撮影許可をもらいます。

てるてるぼうずみたいに晴れを祈る風習が海外にもあるのかどうか聞いてみたいと話をしたところ、外国人スタッフのWillさんというスタッフを紹介してくださいました。

 

早速お話を伺ってみます。

帽子を見てニヤけ笑っているWillさんに真面目に話を聞くが・・・

 

晴天を祈願するような風習は無し!!

 

茶番のような取材シーンの撮影を済まし、荷物を置きに部屋へ入ります。

 

部屋に入ると狭さに言葉を失うピカミツ。

部屋の中は2段ベッド。

上り下りが面倒だから、ピカミツは下のベッドに寝転びます。

(寝転んで、マットレスの具合を確かめながらつぶやきはじめます)

ピカミツ:絶対、腰が痛くなりそうです。お風呂はどこです?

腹黒:部屋出た左に共同シャワールームがあるよ。

ピカミツ:共同・・・ですか。トイレは?

腹黒:部屋出た左に共同トイレがあるよ。

ピカミツ:トイレも共同・・・ですか。バスタオルは?

腹黒:備え付けはない。

ピカミツ:・・・・。社長みたいなホテルに泊まりたかった。(リーズナブル故の環境とはわかりながらも、社長が泊まっていた高級ホテルと比べてふて腐れる私。)

 

そんな中、スマホで検索していた腹黒がとあるお店を発見するのです。

腹黒:あった、難波に「晴屋(はれるや)」というお店があるぞ!

ピカミツ:あ、近い。難波にならすぐだし早く!(腹減ってるから)早く行きますよ!

 

ホテルから出発し、意気揚々と目的地へ向かう2人。

 

しかし、目的地の住所をウロつくも、建物が見つからず、空腹でイライラが高まっていきます。梅田にある店舗へ電話をしてみると、「すみません、難波のほうは閉店しました。」という店員の声に言葉を失い呆然。

空腹のイラつきは頂点に達していきます。

ピカミツ:梅田まで行きます?もー、おなか減った!ビール飲みたい!

腹黒:行くしかないな・・・。

 

難波から20分ほどでお店へ到着。

(腹減ってるから)お店の前でさっさと写真撮影を済ませます。

(変顔にちょっとイラっとしながら撮影)

静岡マラソン晴天祈願の旅にぴったりなお店の名前です。

 

「晴屋(はれるや)」

 

太陽マークがいっぱいだ!

早速店内へ!

店内にも太陽マークがいっぱいです。

全身で晴れパワーを授かれそうなお店です。

 

(それにしても、中高生が見たらきっとどこか卑猥なマークに見えているのだろうなと思うのは、ピカミツだけでしょうか。)

店内でもひとまず被って写真撮影。

(こんな帽子を被っているのを撮影していると、となりの女の子2人組みが『マジでキモっ!』というような視線を浴びせてきました。)

 

隣の女子からのキモ視線は気にせず、ピカミツはビール、腹黒はウーロン茶で乾杯し、今日の旅をあーだのこーだのと振り返ります。

 

料理は旬の肉・魚・野菜と全てそろえたバランスのいいラインナップのお店。

お酒の種類も豊富でとてもリーズナブル。こりゃ繁盛しますな。

肝心の料理の写真を撮ることを忘れ、呑み、食べてしまっていたピカミツでした。

店員さんのユニフォームTシャツにもお店のマークがあります。

にぎやかなお店の活気に晴れパワーを感じますな。

お腹も落ち着いたところで、店長さんにご挨拶をして旅の趣旨を説明。

(ここでも半笑いされながらも)無事、撮影協力を頂きました。

 

お店を代表してカワイイお姉さんかららポスターにメッセージを頂きます!

静岡マラソン、晴れますように!

 

お姉さんが祈ってくれました!

ピカミツ:ありがたやー!晴れます!社長以上に晴天パワーを授かった気がしますね。

腹黒:それは俺も思うけど、あまり言っちゃいけないやつだぞ。

 

最後にお店の外でも記念撮影。

(お姉さんの素敵な笑顔なのに、変顔する腹黒。またしても何かイラっとする感じの写真ですな。)

 

晴屋さん、取材協力ありがとうございました!

晴れパワーを授かりたい時はぜひ大阪にある「晴屋」へ!

オススメですよ!

 

お腹が満たされた我らは宿であるてるてるぼうずへ戻ります。

宿へ戻るとWillさんがいたので、晴天祈願寄せ書きをお願いしました。

「晴れますように」と(見かけによらず)キレイな日本語でちゃんと書いてくれました。

そして、記念撮影。

(ホステル不慣れなピカミツが施設のことを言いたい放題で申し訳ありません。)

え、さっきカワイイ店員さんとは変顔してたのに?!

 

男とのツーショットでは急にキメ顔じゃないか!

 

と、シャッターを切りながら心の中でツッコミを入れるピカミツ。

我らの部屋がある最上階にはテラスがありまして、部屋に戻る前にふと夜空を見上げる腹黒。

 

何だ、今度は急におセンチか!

 

「静岡マラソン2017が晴れますように・・・」と、星に願いをするピュアなところもあるんだとアピールしているかのよう。

 

静岡朝日テレビの「晴れ男」である北澤「」樹が、(京都でラーメン食べるついでに)自ら晴天祈願をした今回の旅。

 

晴れるだけではなく、今年は富士山にも会えるように祈りをこめた旅はこうして締めくくりました。

 


翌日、朝起きると慣れないベッドで腰が痛く、その日以降は腰痛に悩むピカミツでありました。そんなことはどうでもいいとして、晴天祈願の旅を終えて、静岡マラソンまであと6日(2/27時点)となりました。

 

週末の天気予報はどうなっているのか・・・。

(2/27(月)11時点の気象庁HP発表を抜粋。)

3/5(日)前後の天気で雨がなさそうなので、「雨は降らないだろう。」という見込みですが、今年の最大の目的である富士山は微妙な感じが・・・。

最高気温も16度と高めで、気温が高くなると霞んで富士山が見えにくくなってしまうんですよね。

あとは・・・

富士山が見えるかどうかは祈って、

 

奇跡を信じるしかないようです。

 

Twitterで「静岡マラソン」のエゴサをしてみると、「来週は晴れそうだ」「天気大丈夫そう」というツイートが多く、昨年多かった「安定の雨マラソン」「呪われている」「また雨予報」というネガティブなツイートはほとんど見当たらず(それはそれでオモシロくない)。ランナーの皆さんも、週間天気を見てほっとしているようです。

 

静岡マラソンを盛上げている「とびっきり!しずおか」はどうなのだろうと、2/24(金)の放送を見ると・・・勝俣さんが出演していたのですが・・・(以下、番組ブログより引用)

なんと・・・

「女性のとびっきり!ファミリーが走ると、雨になる」

 

とズバッと言い放つあたりはさすが。

今年ダメなら、来年走る女性アナウンサーも仲間に加えて晴天祈願の旅をするしかないのかもしれません

 

ところで、ふと、このようなツイートを発見しました。

ありがたいですね。

(あるかもしれない)このような声を叶えるために、SunSetTVはがんばっています。

 

真面目な事務局に代わって、雨が心配な大会であることを逆手にとってSunSetTVは記事にするだけでなく、晴天祈願グッズも考えてました!

※ステマではなく、宣伝させて頂きます。

前回の記事で紹介した、晴天祈願の祈祷をした「びしょぬれ犬」。そのキャラクターキーホルダーを3/4(土)3/5(日)の静岡マラソンフェスタ2017のオフィシャルグッズ売場にて、1個400円(税込)で限定販売します!

前回の記事でもご紹介しましたが、びしょぬれ犬は、「雨をびしょぬれ犬が引き受けることで、晴れにしてあげる」という自己犠牲の塊のキャラ。

生蓮寺で祈祷されたデザインに、裏面には「晴天祈願」と書かれていますので、「晴れになってほしい」という時のお守りにピッタリ!

ぜひお買い求めください!

 


なんだか盛り込みまくった記事となりましたが、静岡マラソンまであと6日。

本番当日はどうなることやら・・・。

「富士山に会える」静岡マラソンとなるように週間予報が、一日中晴れマークだけになることを期待するしかありません!

 

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