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LIG 旅と音楽

富士山世界遺産「三保松原」でひたすら腕を上下に振って歌ってみた

こんにちは、SunSetTVです。

 

LIGブログとコラボして始まった「旅と音楽」。

バンド「旅と音楽」のメンバーが静岡県内のスポットを巡り、

素晴らしいところなどを音楽と動画で伝えています。

 

本日は、先日予告でお伝えした第5弾、静岡市篇をお送りします。

富士山がくっきり見えます!

 

ここは、平成25年6月に富士山の世界文化遺産の構成資産に登録された、日本を代表する景色のひとつ「三保松原」です。

近くには、パワースポットとしても人気の御穂神社や常世神の通り道である「神の道」もあります。

 

場所はこちらです。

天気がいい日には、3千本以上の松の緑と白波が打ち寄せる海岸線沿いに広がる海の青が富士山をより一層キレイに引き立てる絵が見られます。

この景色は、浮世絵師の歌川広重が「冨士三十六景」のシリーズでも描くほど、歴史的にも有名な景勝地なんですよ。

そして三保松原には、古くから語り続けられている「羽衣伝説」という男女の恋愛話もあります。

 

そこで今回の静岡編には、初の女性が参加してくれました。

シンガーソングライターのとぴさん。(写真左)

今回は初のストーリーもの。

 

設定は、東京で呉服屋さんを営むお金持ちの家庭に生まれ、何不自由なく暮らしてきたべべ太郎(野田クラクションべべー)と、父親が先に他界し、病気がちの母と小さい弟の3人で暮らしているとぴ子(とぴ)が出会って恋をするお話。

全国を自由気ままに放浪中しているべべ太郎は、海辺でひとり歌うとぴ子を見て恋に落ちます。

一方とぴ子は、いきなり現れたべべ太郎の存在に戸惑いながらも……徐々に惹かれていきます。

べべ太郎の抑えきれない気持ちが……

 

とぴ子を惑わせます……。

ふたりの恋の行方は……

 

 

それでは、新曲『フジヤマ▲フォーリンラブ』をお聴きください。

 

いかがでしょうか?

 

今回は、ADM(アコースティックダンスミュージック)というジャンルの音楽を取り入れました。

 

しかし、二人にできるのは、

ただひたすら腕を上下に振る動きのみ

 

 

もっとかっこいいダンスにしたかったのですが、「ひたすら腕を上下に振る」ことくらいしかできませんでした。申し訳ございません。

羽衣伝説はもちろんですが、三保松原の最大の魅力は富士山ものぞめ、写真が映えるフォトジェニックな場所が多いことです。

果てしなく続く海岸線沿いに広がるブルーのコントラストも

波打ち際の白波も

30,000本以上の松林の風景さえも全てが美しいです。

 

 

また、今回は江戸時代を意識していたので、リアルを追求するために草鞋(わらじ)を履くことに。

このリアリティも見逃さないでください。

 

と言いたい所ですが、本来であれば、足袋(たび)を履いてから草鞋を装着するのですが、個人的なミスでほぼ裸足での撮影となりました。

 

昔の人はこんなペラペラの靴で歩いていたと思うと、現代に生まれてきて本当に良かったと心の底から感じます。

最後は静岡グルメ、静岡おでんで閉めました。

冬~この季節、冷え切った体を温めてくれます。

 

ぜひ、「三保松原」を訪れてみてください。

 

富士山を目前に、日本を象徴する景色を目に焼き付けてみてはいかがでしょうか。

静岡には、心を震わせるような景色がたくさん存在します。

 

ぜひ以前に公開した、旅と音楽も見てみてください。(写真から飛べます)

 

下田市編

 

 

西伊豆町編

 

 

川根本町編

 

 

御殿場編

 

 

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