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旅と音楽:静岡県袋井市の「法多山尊永寺」で厄を払ってもらおう!

こんにちは、SunSetTVです。

 

LIGブログとコラボして始まった「旅と音楽」。

バンド「旅と音楽」のメンバーが静岡県内のスポットを巡り、

素晴らしいところなどを音楽と動画で伝えています。

 

本日は、第6弾、袋井市篇をお送りします。

ということで、やってきたのは袋井市にある「法多山 尊永寺」。

 

完成した最新作がこちらです!

いかがでしょうか?

 

今回は“法多山に行って厄を払ってもらおう”という単純なテーマの元、『法多山GOING』という曲を作りました。

“いただき・てっぺん・頂上”を目指して一歩一歩進んでいくんだ! というポジティブな意味も込められています。

 

「法多山尊永寺」は東京から車で3時間。

最寄のJR袋井駅からなら遠鉄バスに乗って15分ほどのところです。

「法多山 尊永寺」の説明をすると、高野山真言宗別格本山の寺院であり、厄除け観音として有名なため「厄を払い」に多くの人が集まるお寺です。

 

ちなみに本山とは仏教の各宗派のトップの位置に存在することを指します。また、別格本山はその中の”格”のひとつであり、総本山や大本山に次ぐ寺院です。

 

 

そして、今回のメンバーはこちら。

「法多山 尊永寺」を選んだ理由でもある、ラッパーのKMC(@KMC)さん。

 

静岡県出身で、小さいころ家族で訪ねた心の故郷的な場所だっそうです。

そして、川根本町の寸又峡に続く参加。

 

下北沢カレーフェスティバルのマスコットキャラクターカレーまん(@Curryman

 

カレーまんさんも参加した「寸又峡の夢の吊り橋の上で、恋愛ソングを歌ってみた」はこちら ↓ ↓ ↓

そしておなじみの野田クラクションべべーさん。

 

明らかに怪しい3人組にも、撮影許可を承諾してくれた心の広い住職さんに感謝しかありません。

境内の中は立派な仁門からはじまり、新緑の光が注ぐ参道があったり、

本堂まで向かう立派な階段を登ったりして進んでいきます。

本堂に着いたら、手水舎(ちょうずや)で薄汚れた口と手を清め、

お線香を頭に浴びて汚れた心を清め、厄をしっかりと払い「法多山 尊永寺」のパワーを受けましょう。

 

しっかりと、祈ったので「前厄」の難から守ってくれるはずです。

参拝後は、法多山名物の「厄除け団子」を食べて厄をしっかりと払いましょう!

 

お正月になると、幕府の武運長久、天下泰平、五穀成就などの祈りと共に名産品を献上する習わしがあったそう。「厄除け団子」は多くの人に愛されていた一品だったようですね。

みんなで分け合って食べられるので、仲が深まること間違いなし。

 

境内の中にいる間はものすごくテンションが高かったので、ご利益があったのかもしれません!

 

最後にもう一度『法多山GOING』をお聴きください。

ぜひ法多山尊永寺に訪れてみてください。

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