連載・特集

Aマッソのゲラニチョビ

【Aマッソのゲラニチョビ】撮影後記 #21「DIY」ができるまで

SunSetTVをご覧のゲラニチョバーのみなさん、こんばんは。

ピカミツです。

今回、ゲラニチョビを一緒に制作している構成作家の杉田さんに撮影後記を書いていただきました。

どうぞ、ごらんください。


 

21回目の企画は「つくってそれをひょうかして!AマッソのADIY」。

Aマッソのゲラニチョビの人気企画。

知らないという方に簡単に説明すると「流木」と名付けられた悩み人の悩みをAマッソがDIYで解決するという企画です。

飛ぶ鳥をおとす勢いのAマッソと、もっと飛ぶ鳥を落とす勢いのDIYとのコラボ!

今回の流木はゆうきさん。

悩みは「犬小屋がないので作って欲しい」というもの。

毎回どんな悩みにでもDIYで解決して来た二人には萎える、かなりDIYに寄ってしまった今回の悩み。

果たして無事、愛犬の犬小屋を作ることはできるのか!?

梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばすには、おしゃれなレインブーツとゲラニチョビだけ!

まだ動画を見てない方はまずは、どうぞご覧ください。


〜撮影の裏側〜

 

依頼者の「ゆうき」はレッスン祐輝という芸人さん。

この企画の肝であり、全てである。

彼が最初に決まり、彼中心に構成された企画である。

前回、前々回と会議室で行ったのもあるのか、(#19「シッサク」#20「フルーツ」)久々に感じるロケ企画。

 

撮影当日、時間通りに来ていたのはレッスンさんと僕の二人。

ゲラ二チョビのスタッフ、演者はとにかく遅刻する。

朝起きないやつばかりで正直、腹が立っている。腹立つ。

朝に撮らんかったらええのに。

 

みんながようやく揃い、いざ撮影・・・・の前に「悩みを持つ人をなんて呼ぶか大喜利」で20分。

「迷える子羊」「バディ」「マインド不足」「今日のレッスン」などを抑え「流木」に決定。

(下は大喜利中の写真)

今回の見所と呼べるシーンが個人的に3つある。

まず撮影直後に起きたミラクル。

平日によくもまああんなにメスがいたことか。

 

さらに、愛犬ポテチが村上さんを押し倒すシーン。

実はあのシーン4テイクも撮り直している。

ようやく4テイク目で村上さんにがっつけたレッスンさんも今回の見所である。

 

さらに最後、ポテチが犬小屋に入るシーンはとにかく必見!

Aマッソが「何かもがいたら生まれるもんやな」

と言ってた言葉通り、演者3人がもがいてもがいて生まれ、全てが繋がった至極の最新話。

 

「DIY」

 

ぜひご覧ください。

構成作家 杉田大地(Twitter

関連記事

ページトップへ