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Aマッソのゲラニチョビ

【Aマッソのゲラニチョビ】撮影後記 #5〜8「マジカル・オオギリー・ツアー」ができるまで

SunSetTVをご覧のゲラニチョバーのみなさん、こんばんは。

だいぶ暑くなって来ました。ピカミツは高校野球静岡大会の準備で忙しい日々です。

さて、撮影後記シリーズですが、今回はAマッソ初の静岡ロケとなった「マジカル・オオギリー・ツアー」を作家の杉田さんに振り返ってもらいましたよ。

今見ても懐かしくて笑える、オオギリいっぱいです。

どうぞ、ごらんください。


 

今回の撮影後記は旅シリーズ第一弾!「マジカル・オオギリー・ツアー」について語ろうと思う。

まだ見てない方に説明していると、とても裏側を話せそうにないので、とても優しくないことをする。

 

説明はしません!甘えんな!

百聞は一見に如かず!

ご覧ください!

旅に先立ち、スタッフ陣がやらなければいけないこと。そう大量の500円玉の入手。

初ツアー企画なのでどれくらい必要になるかわからない。僕はとりあえず、財布にあった、

5万円をバイト先で全て500円玉に両替した。

帰り際、店長に「何するの?そんなたくさんの500円玉」と言われたが、無視したった。

<静岡朝日テレビエントランスにて。マスコットキャラクターココマルと。>

 

さてここから本題。

撮影中に起きた、出来事を事件にし、3つほど紹介したいと思う。

 

 

〜撮影の裏側〜

 

 

#5 村上のスイッチ、頭部にあったんや事件

あの日、村上さんは体調が優れなかったみたいで、喉の調子も悪く、体の気だるさもあったそうだ。

静岡についても状況は変わらないまま、ロケは続いていく。

しかし、あるきっかけで彼女は覚醒した。

本編を見ていただけると、とってもわかりやすい、きっかけがある。そう。あの「強打」だ。

事件直後、静岡朝日テレビ本社のエレベーターで「なんか治った。バリいい感じ。」と言ってから本当に凄かった。

あんな物理的な方法でスイッチを入れる人を初めてめて見られた日。

僕にとっての記念日みたいな事件。

スイッチのON/OFFを意識して見てみると面白いかも?

<スイッチ前?後?>

#7 大人は信用しちゃいけない事件

これは本当に今もびっくりしている。本編でも少し触れている。

「先お風呂はいってきます」と宿についてすぐお風呂に向かった僕は、

この後、Aマッソに仕掛けるいろんな企画を確認しながら、リフレッシュした。

15分後、風呂から部屋に戻ると、もう、スタッフは寝ていた。

こんなにもお笑い好きが揃っている部屋なのに物音ひとつ聞こえない。

あんなにも遠い波の音だけが聞こえた。

頭あろてるときに寝たのか?体あろてるときに寝たのか?

ドッキリやん。自分の風呂を長風呂に感じさせるドッキリ。ばりおもんないドッキリ。

と様々な感情に苛まれていると、ディレクターがむくっと起き上がり、

「一旦寝て、0時に起きてから回そう。充電がまだだから」と寝言じみた言い訳を

言ったっきり、朝まで起きなかった

タイトル通り、大人は信用してはいけないと思った事件。

<城ヶ崎海岸の吊橋にて>

#5〜8 村上が何かに見える事件

このツアーを通して、感じたのは、村上さんが「柔和」だということ。

普段、僕が知っている村上さんはテレビで見たままの村上さんで、裏表のないイメージ。

しかし、この旅では体調が悪かったのか、すごく女性らしかった。いや女性らしすぎた。

だから、終始オネェに見えた。何をしても口元の青髭がチラッと見えた気がしていた。

これは何も僕だけの価値観ではなく、スタッフの共通認識として「村上はオネェ」となった

かわいそうな事件。

<ロケバスに乗り込む村上さん>

 

 

〜まとめ〜

加納のドレスアップ、村上の散髪の裏側などまだまだいっぱい語ることがあったが、今回はここまで。

もし次回、書かせてもらう機会があれば、書きたい。

「マジカル・オオギリー・ツアー」この旅は、誰も出会ったことがない、見たことがないAマッソを見ることができる唯一のコンテンツだと思う。

実際、村上さんのお父さんは「ゲラニチョビ見たよ。よかった」と言っているそうだ。

 

そんな家族も絶賛の面白い「マジカル・オオギリー・ツアー」

ぜひご覧ください!

 

さらに明日、7月7日にゲラニチョビからお知らせがあります!

明日公式twitterからの発表の方もお楽しみに!!

 

構成作家 杉田大地

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