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Aマッソのゲラニチョビ

【Aマッソのゲラニチョビ】撮影後記 #28「TAXI」ができるまで

SunSetTVをごらんのみなさま、ピカミツです。

 

構成作家・杉田さんによる撮影後記#28の「TAXI」を今回お届けします。

 

今回の撮影後記は、前回に引き続き大阪ツアーの2本目「TAXI」について書きたいと思います。

2本撮りの2本目なので書く内容が果たしてあるのか不安です。

どうせ、嘘書いてもバレへんし、嘘ついてもええんちゃん?と思ってる方へ

ありがとう。お気持ちだけで充分。

 

それでは、本編をご覧ください!!

~前書き~

大阪ツアー撮影後、僕は友人の結婚式二次会の幹事で、その打ち合わせをするため大阪に残っていた。一度も会ったことがない新婦側の幹事との打ち合わせ。

めっちゃ楽しかったなぁ~

 

(結婚式当日の写真)

 

~撮影の裏側~

前回の撮影後記#27「キンゾク」でも少し触れたが、このロケ本当は「街ブラ3000円で一日遊ぼう」になるはずだった。

ざっくりいうと、金属バットさん3000円を使って大阪の街中をロケするというもの。しかし、蓋を開ければ、街中など一切映らないし、全く関係ない。

いや関係ないことはなかった。この「3000円」というくくりだけ、タクシー料金の上限として設定された。

いざタクシーを捕まえる。が

①法定速度でカーチェイス風の演出に協力をしてほしい

②こっちのしてほしいことを極力やってほしい

この条件に当てはまるタクシーを捕まえなければならない。

しかも2台も。

しかし、そこは土地柄なのか思ったよりも早く2台のタクシーが見つかり、いよいよ乗車してスタート。

 

 

もちろん急に決まったので打ち合わせする時間もなく、「抜いてください」だけが決まり、そのほかは各々の車両で演出をつけるということになった。

その話の前に、まず、スタッフが僕を入れて4人。なので自ずとスタッフ全員がカメラマンとなった。しかしカメラは一台しかないので、残りの3台はiPhoneで撮影することに。

 

さあいよいよ撮影が始まる。僕は加納さんと小林さんの車両に乗ることに。

お二人とも乗車した瞬間にコントのスイッチが入った。

打ち合わせもしていない。

この決まってるようで全く決まってない設定の中、走り始めた。

個人的に撮影をしているのもあるので、絶対楽しんだらあかん!仕事!と思いながらも、撮影すぐゲラゲラ笑ってしまい、それは楽しい楽しいドライブとなっちゃいました。

タクシー、ドライバー、コンビの片方ずつというそれぞれの条件、それぞれのアイテムをうまく使った大阪ならでは、Aマッソ、金属バットならではの撮影になったと思う。

 

最後に少し感想を。

個人的には今までのツアーの中で、ダントツで楽しかった。

僕の地元でもある大阪なのに、一番、旅行感、娯楽感があった。

果たしてこれは仕事としてはいいことなのか悪いことなのかわかりませんが、演者含めスタッフ一同が楽しんでいた撮影であることは確かなので、OK。

その証拠にこの撮影の満足度がありすぎて、ゲラニチョビ初の「打ち上げ」が開かれることになった。

 

構成作家 杉田大地

twiter@daichi19900816

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