連載・特集

Aマッソのゲラニチョビ

【Aマッソのゲラニチョビ】撮影後記 #29「ケツエン」ができるまで

こんばんは、ピカミツです。

 

長い、長い・・・ゲラニチョビ不足が続いております。

#30のイチネンでも加納さんが言っていましたが、更新が遅いのはスタッフのせいです。

もう、もう、もうしばらく、お待ちください。

 

今回、皆さんが見たがっている新作の動画ではありませんが、#29「イチネン」の撮影後記を構成作家の杉田さんに書いていただきました。どうぞ、ご覧ください。


 

今回の撮影後記は大阪ツアーの締めくくりでもある#29「ケツエン」についてです!

 

観てない方のために、あらすじを説明するとひょんなことから喧嘩になったAマッソがそれぞれ、父親に悩みを相談。

ヒートアップした両父親が娘のために代理戦争を行うことに!

果たして結末は?!

 

それではご覧ください!

~前書き~

撮影当日、村上さんの自宅付近で撮影スタートするため、早めに村上さんの家に着いた僕。

みんなが到着するまで、家の前にいる犬「ノーティ」と戯れていた。

すると、地元のおばちゃんたちが「ポチ~」と呼びながらクリームパンを与えていた。

また別のおばちゃんは「まーくん元気だった?」と村上家の水道で勝手に使い水を与える。

 

ぼく犬飼ったことないのでわからないですが、多分犬あるあるです。

 

~撮影の裏側~

今回の見所は全編通して感じることができるDNAの強さ!

村上さんのお父さんは一挙手一投足、ちゃんと「村上さん」で、加納さんのお父さんも全くその通り。

二人は間違いなく彼らの子供であることを感じた撮影だった。

 

村上さんの家に入ると、行くとそこにはステージが。

「これは??」と聞くと「これやったらなんでも対応できるやろ?」とのこと。

 

早速、村上宅で撮影スタート。動画を見てもらえると分かる通り、同じ釜の飯くいすぎじゃん!!ですね。

全く同じ波長で、見ていて気持ちいいくらい、完全に親子息ぴったりというか、ぴったり親子でした。

 

撮れ高ありすぎて、予定していた撮影時間を大幅にオーバーして加納さんの家へ急いで向かう。

 

家に到着し、いざ撮影。加納さんは説明をしていなかったみたいで、「とりあえず普段通りでいい」と説得し、カメラを回してみることに。で、あの映像。もう、すごいの一言。これまた濃い濃いDNAを感じ、それぞれの親子撮影が終了。

いよいよ対決の撮影。

あとは動画で白熱した対決をご覧ください!

実は父親同士はほぼ初対面とのこと。もう見た方もそれを踏まえて見てみると面白いかも。

最後に少し感想を。

撮影から約2ヶ月近く経つがどの撮影も全く色褪せることなく強烈なインパクトがある。

Aマッソと大阪の相性はいうまでもなく、良く、2日間大阪という環境を生かしきった撮影だった思う。

何よりも父親。もう父親というより、元祖Aマッソでした。

父親二人がオリジナルのAマッソで世襲性を採用しているのかというほど娘たちに受け継いでいた。

それぞれのルーツが一つわかった濃い濃い撮影だった。

構成作家 杉田大地

twitter@daichi19900816

 

関連記事

ページトップへ